忍者ブログ
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

インプラントの歴史は意外と古くて、人工歯根を使用した骨内インプラントが歯科で応用されるようになったのは1990年代の中ごろのことだそうです。

そのころはまだ試行錯誤の段階だったので、いろいろな材料が使われて、いろいろな固定方法が試みられていたそうです。

近年では、インプラント治療は世界中で研究するところは増加の一途をたどっていて、今ではインプラントの話をせずに歯科治療の話ができないというくらいまでなりました。

現在、世界中で行われている最もポピュラーなインプラント治療法は、オッセオ・インテグレーションという形態で、チタンを使ったものです。

チタンを使うまでは、骨に完全に結合させることが難しくて、完全に結合させるために隣の歯を使ってインプラントを結合しなければならなかったそうです。

 

PR

iciインプラント…

歯科治療の用語なのですが、どんなことをするのでしょうか?

調べてみました。

iciインプラントとは、歯周病や不意の事故などで歯を失ってしまったときに、人工的に歯を作る手術を行うことだそうです。

人工的な歯というと、入れ歯を想像しますが、入れ歯と違うところは入れ歯は着脱可能なもので、金具で留めていますが、インプラントは顎の骨の中にネジのような歯根を入れて、その歯根の上に歯を作るのです。

だから、より本物の歯のようになります。

インプラントで作られた歯は、虫歯になることは100%ないのだそうです。

金属で作られた歯なので考えてみたら当たり前ですね。

 

HOME
最新コメント
[11/07 kamijodentaloffice]
コンタクト
※当サイトはインプラントに関することを管理人が個人的に紹介するサイトです。問合せは「件名」を変えずにE-mailを送信して下さい。
運営者:インプラントは専門の審美歯科で!
※誹謗中傷・SPAMは受付ません
バーコード
忍者ブログ [PR]
Copyright(C) インプラントQ&A All Rights Reserved